1億ドルの記憶
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          インタラクティブノベル(R)No.3

    1億ドルの記憶

  きみがみやげもの店をひやかしていると、左背後に1人の男が密着してきた。そして左

脇腹に固いものの感覚。

(ピストルだ)

  きみが思ったとき、男が耳もとでささやいた。

「そのままゆっくり、バス乗り場の方へ歩け」

  またも光神会か?  ともかく、ここは言うことをきくしかない。きみは歩き出した。や

がて、回転ドア・(普通の)自動ドアなど、いくつかのガラスのドアの前まできた。空港

建物の出口だ。





  自動ドアから出る



  回転ドアから出る